安心な家づくりのための地盤jp

地盤jpでは、住まい手の健康と財産、そして地球環境を守る天然砕石の地盤改良 "HySPEED工法"を推奨しています。

安全・健康・財産・環境を守る!環境共生型天然砕石による住宅地盤改良

1万棟の戸建地盤改良実績を持つ唯一の砕石パイル工法!

住まい手を守る地盤改良HySPEED工法とは

HySPEED工法は、従来の地盤改良が抱えてきた「六価クロムに よる健康の危険」「資産価値を下げる危険」「品質を落とす危険」 を克服するために開発された、セメントなどの硬化剤を一切使わ ず『天然砕石』のみを地面に埋め込む地盤改良の新工法です。 地盤にドリルで孔(あな)を堀り、石を埋め込んで強く叩き、石柱 を作ります。自然素材のみを使った、人・環境に優しく、とても強い 軟弱地盤の改良工法です。

高い安全性が求められる空港の滑走路などで採用されているサ ンドコンパクション工法やバイブロフローテーション工法を、一 般の宅地用に小型化・ローコスト化に成功しました。

Hyspeed工法

ドリルで堀り、石を詰め、ハンマーで叩く!
マイホームを支える強度を締め固めて作り出す!

HySPEEDは特殊なドリルによって強度直径400mmで堀削し、天然砕石を投入します。砕石を投入するごとにドリル先端のハンマーで強い圧力をかけて叩き、堀削した壁に砕石をくい込ませていきます。
圧力をかけることで最終的には直径450mmほどになる砕石の杭が何本もでき、杭周辺の地盤も締め固められ、地 盤全体がマイホームを支える強度を備えることになります。

砕石の杭ができるまで

大切な家のための念入りな事後試験

HySPEED工法は、改良工事の終了後に、設計荷重の3倍で平板載荷試験を行います。
これにより仕上がりの強度が確認できるので、安心できます。
また、保険会社の保証も受けられます。

HySPEED工法とは

代表的な特徴

      (1) 土壌汚染・地下水汚染ゼロ
      (2) CO2削減量大(他工法比較による)
      (3) 地価下落なし(将来の撤去不要)
      (4) 液状化防止効果
      (5) リユース・リサイクル

HySPEED工法の設計規定

設計条件

      (1) パイル下端は自沈層を避ける
      (2) パイル下端層の換算N値3.5~4、
             層厚=1.5m
    (3) 最大杭長7.3m
      (4) 最小杭間隔75cm
      (5) 平板載荷試験による確認

    保証対象物件

    • 木造、RC、S造(~3階)
    • 設計荷重≦ 50kN/m2

    基礎形状

    チームマイナス6%

    • ベタ基礎が最適
    • 布、独立基礎も可能

    チャレンジ25キャンペーンに参加

    砕石だけを使って締め固めるので、CO2の排出はほとんどありません。HySPEED工法による地盤改良を推進することで、地球の温暖化防止に貢献しています。

    特許・認定等

    平成19年2月19日出願

    地盤保証会社認定取得

    ジャパンホームシールド(株)、シールドエージェンシー(株)の認定を取得しています。

    NETIS 新技術情報提供システム

    新技術情報提供システム(NETIS)とは、「公共事業等における技術活用システム」によって蓄積された技術情報のデータベースで、直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅したものです。

    平成19年9月登録済

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